孔あけ・溶接不要な
横滑りを抑えて
安定した強度を発揮
POINT
業界初
一般的な
形鋼用吊り金具では
できなかった強度計算※ができます
許容水平強度:Qa=n・ft・A/1000
n:鋼球の数(個)、片側2個の計4個
ft:鋼材の許容支圧応力度(N/mm²)
ft=1.25・F=1.25・235=294N/mm²
A:支圧を受ける面積(mm²)A=4πr²/4(鋼球表面積の1/4)
r:鋼球の半径(mm)(鋼球径φ=2.38 r=2.38/2=1.19)
Qa=n・ft・A/1000=4・293・4π・1.19²/4=5,214N → 5.21kN
よって長期許容水平強度は5.21kNとする。
短期許容水平強度は長期の1.5倍として7.81Nとする。
- ※支圧強度算出による強度計算ができます。